DTMER COMPILATION

Take参加者PROFILE

Takeです。「たけ」でも「ていく」でも好きな呼び名で呼んでいただいて結構です。ボカロ、主に初音ミクちゃんとIAちゃんで作曲をしてます

影響を受けたアーティスト

Orangestarさん、キノシタさん、Guianoさん

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MUSIC提供楽曲

提供楽曲1
タイトル 夏色と君の声
アーティスト Take
作曲・track make Take
作詞 Take
編曲・MIX
使用ソフト DAW Studio One
この曲について 空があるから星が降るように、君がいて僕がいる。そんな未来になればきっと素敵な夏が待っている。未来が怖い、嫌だなぁなんて思ったって、未来は必ず来る。何もないようなこんな世界だけど、だからこそ人はどんな夢も理想も望みも持って未来に進んでいける……そんな思いを込めた曲です

Take様、FUTUREへのご参加ありがとうございます!

打ち込みの音色を逆に有効活用しているな!という印象の曲
曲の雰囲気をこの音色でここまで作り上げることができれば、生音を使用した際
向かうところ敵無しになってしまうのではないのでしょうか。
歌詞も『君がいて僕がいて』という、君から始まる部分に文学性を感じます!

Thank you for making! by 鳴沢

夏色と君の声  
作詞:Take

君がいて僕がいて
空があって星が降る
海があって風があって
春が来て夏が過ぎる
夏が過ぎる
ここまで来て少し変わって
歩いた道に落として来た
夢の一粒それをいつか
掴める時は来るのかな

君の声に夏を見た
君の涙に明日を見た
君の笑顔に鼓動を見た
君の瞳に僕を見た
時は早々 時期は尚早
空は蒼々 歩みはso-so
明日はまだ来ない昨日も無い
僕らは今日に取り残される

Ah広い空にまだここじゃダメなんだって
急かされ駆け出した
Ahそれでも僕は何にさえなれずに
ここで何を待つ?

もう嫌になるなって君の声を
流してく風が僕らを包んだ
なんもないこんな世界で
僕らはどんな夢をみればいい?

木漏れ日と君の溜息
ありふれた日々を変えてやんだって
なんなんだって叫んでさ
僕らは青春い夏を追いかけた

Ah青い空にまだここじゃダメなのかって
問いかけてみたんだ
Ahわかってる心がさ
叫ぶんだまだまだ走れって

もう嫌になるなって君の声を
流してく風が僕らを包んだ
なんもないこんな世界で
僕らはどんな夢を見ればいい?